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【8008人調査】ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)の悪い評判・安全性を調査

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国内生産、国産の原材料にこだわったプレミアムドッグフード「ZEN」の中から、今回は、日本国内で捕れた、新鮮な野生の鹿肉を贅沢に使用した穀物不使用のフード、ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)の評判や安全性について調査を行いました。

基本情報

  • 主原料は国産のものを使用、また全原材料の原産地を公開し、中国産の原材料は一切使用していない(ベニソンについては、国産の野生鹿肉を使用)
  • 動物性タンパク質は、新鮮な生肉を使用し、ミートミールは使わない
  • 合成保存料、着色料、うま味調味料、香料は使わない無添加ドッグフード
  • 低温調理で油脂の酸化や栄養損失をできるだけ防ぐ製法
参考価格 700g 2,894円 (税込)※公式サイト販売価格
参考1Kgあたり単価 約3,928〜4,134円(税込)
カロリー 341kcal/100g
生産国 日本
主原料 日本鹿生肉(国産の野生鹿肉)
穀物 不使用
酸化防止剤 天然成分のクエン酸、ローズマリー抽出物などを使用
人工保存料 不使用
人工着色料 不使用
人工香料 不使用
その他気になる人工添加物 不使用
粒の大きさ 小粒約7mm (天然の原材料使用のためバラつきあり)

編集部によるZenの評価

ヒューマングレードの国産原料を中心とした厳選素材を使用し、低温でじっくり調理されているZENのドッグフード。第一主原材料は生肉を使用し、危険な合成保存料を一切含まない安全性の高いフードです。今回紹介する「プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン」は日本国内で捕獲された野生の鹿肉を第一主原材料とし、60%以上を動物性タンパク質源とした穀物不使用のレシピ。コストは高いですが、安全性がとても高く安心して与えることのできる国産ドッグフードで、編集部としてもオススメしています。

原材料

日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも、クリル、馬鈴薯澱粉、えごま粉、りんご、ココナッツオイル、魚油、乾燥酵母、黒ごま粉、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、難消化性デキストリン、サイリウム、オリーブオイル、リモナイト、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、海藻粉末、ガーリック粉、パセリ、タイム粉、ターメリック粉、緑茶カテキン抽出物、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、エンジュ抽出物(ルチン)、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、有胞子性乳酸菌/アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(焼成カルシウム:魚骨由来、亜鉛酵母、塩、銅酵母、マンガン酵母)、ビタミン類(C、E、B3、B5、B1、B6、B2、A、B9、D、B12)、酸化防止剤(クエン酸、ローズマリー抽出物)

編集部コメント~原材料~

第一主原材料は、アレルギーリスクの少ない日本鹿生肉を使用し、高たんぱく食材であるクリル(オキアミ)と合わせて動物性タンパク質源が60%以上含まれています。小麦、トウモロコシ、大豆などはもちろんのこと、穀物も一切使用していない食物アレルギーに配慮した内容です。さらに食材は人間が食べることができるレベルのもので、危険な合成添加物や副産物の使用もなく、安全性が高いです。産地情報など詳しくHPで開示されているのも安心で信頼できますよね。

成分

粗タンパク質 27.5%以上、粗脂肪 7.5%以上、粗繊維 5.0%以下、水分 12.0%以下

編集部コメント~成分~

粗タンパク質 27.5%以上、粗脂肪 7.5%以上(DM値31.3%以上、8.5%以上)と高たんぱく低脂肪なフードです。特に脂質はDM値で8.5%以上ですので、活動量の多いワンちゃんには少ないように思いますが、これはZENが日本の室内犬に合ったレシピで作られているからでしょう。

生産者情報

ZENは、日本の室内犬に合った独自のレシピで作られたドッグフードです。衛生的に管理された国内の自社工場にて、原産地を公開の上、できる限り国産の食材を使用してドッグフードの製造を行っています。

鹿肉の原産地は、北海道(エゾシカ)、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、広島県、長崎県で、これらの鹿肉は、保健所から食肉処理業の認可を受けている食肉許可工場で処理されるため、品質や安全性についても安心です。

保管方法

保存方法は、開封に関わらず直射日光や湿度が高い場所は避けて保管し、開封後は1ヶ月以内に食べきるようにして、袋を開封するときは、できるだけ中の空気を抜いてチャックをしっかり閉めて保存しましょう。

合成の添加物を使用していないドッグフードなので、開封後時間が経過すると、製品の鮮度が低下するだけでなく、酸化して品質の低下を招きやすくなります。

よくある質問

・どのようにして愛犬にぴったりなフードを選べばよいのですか?

病気やアレルギーを抱えている犬は、獣医師の指導のもと、からだの状態にあったフードを選ぶことを優先するべきです。健康で元気があり問題のない場合も、ドッグフードを切り替えることで、一次的に軟便や下痢を引き起こす場合もあります。

ドッグフードと犬の相性は、個体によってそれぞれです。フードの無料サンプルをもらうか、まずは少量購入し、実際に食べさせてみることをおすすめします。

ZENのフードは、無料サンプルを配布しているので、興味のある方は一度問い合わせてみるとよいでしょう。

・どのようにフードを切り替えていけば良いですか?

「ZEN」には、ウンチを固めるためを目的とした原材料を使用していないことと、腸内フローラを形成する腸内細菌の餌となる原材料が含まれているため、切り替え時に一時的にウンチが緩くなることがあります。もしウンチが緩くなった場合は、ゆっくりとドッグフードの切り替えを行い、給与量の調節をしましょう。

・保存料・添加物は使っていますか?

ZENのドッグフードには、合成保存料、着色料、香料は一切使用されていません。ただし、酸化防止剤の役割を持つクエン酸、ローズマリー抽出物を天然の酸化防止剤として使用しています。

・給与量

1日分の給与量の目安

体重(kg) 1日の給与量(g)
離乳期〜4ヶ月 4ヶ月以上の子犬 未去勢の成犬 去勢済の成犬、シニア犬 去勢済みのシニア犬
1 〜62 〜42 〜38 〜36 〜34
1〜2 62〜104 42〜70 38〜62 36〜56 34〜54
2〜4 104〜168 70〜112 62〜100 56〜92 54〜88
4〜7 168〜246 112〜164 100〜148 92〜136 88〜130
7〜10 246〜326 164〜218 148〜196 136〜180 130〜172
10〜20 326〜590 218〜394 196〜354 180〜326 172〜313
20〜30 590〜854 394〜570 354〜512 324〜472 313〜452
30〜 854〜 570〜 512〜 472〜 452〜

※給与量は目安になります。パッケージの記載量を基本に、運動量の変化などによって調整しましょう。

・フードを切り替えるには?

フードの切り替えを行う際には、一気にフードを変えるのではなく、1週間から2週間程度かけて、徐々に切り替えを行ってください。

・子犬にも与えられますか?

子犬の離乳時期から子犬、成犬、シニア犬まで全ステージの犬に与えることのできるドッグフードです。

・老犬にも与えられますか?

ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)は、どのライフステージの犬にも与えることのできるドッグフードですが、シニア犬の中でも重度のがんや、重度の腎疾患などを抱える犬の場合は、かかりつけの獣医師に相談してから与えるようにするとよいでしょう。

価格

ZENのドッグフードは、UGペットの運営するペット用品の通販サイトである「UGペット.com」と直営店舗のみでの販売となっています。

ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン

参考価格 ※UGペットサイトより
ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)700g 2,894円
ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)2.1kg 8,249円

※税込

送料

送料は、各ショッピングサイトのルールに基づきます

UGペット.comの場合

送料・手数料など
本州への発送 550円
本州以外への発送 750円
支払い総額6,000円以上 送料無料(離島および楽天ペイを除く)
支払い総額6,000円以上 代引手数料300円
支払い総額6,000円以上 沖縄・離島の場合は代引手数料412円
e-コレクト 手数料309円
コンビニ決済 手数料165円
銀行振込・郵便振替 手数料は購入者負担

支払い方法

支払い方法はクレジットカード、代引引換、ドコモケータイ払い、コンビニ決済(後払い)、佐川急便e-コレクト、楽天Edy、銀行振込、郵便振替、Yahoo!ウォレット、楽天ペイでの支払いが可能です。

まとめ

高タンパク、低脂肪、低カロリーの鹿肉(ベニソン)を使用したドッグフードは、アレルギー対策から近年非常に注目されています。原材料に野生の鹿の生肉を使用していますが、ZENでは全ての原材料の産地が公開されていることと、安全性の高い工場で製造を行なっているところも安心できるポイントです。

ZEN(プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン)は穀物不使用のグレインフリーなので、非常に高価なところがマイナスポイントですが、アレルギーを持つワンちゃんには、特におすすめのドッグフードです。

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